歯医者で治療を受ける虫歯の3つのレベルと特徴
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歯医者の虫歯治療はC1レベルから治療を行う

虫歯治療のレベルを理解する

歯医者ときいて思い浮かぶ治療が虫歯治療です。虫歯治療は虫歯の症状によって治療方法が変わります。それぞれの進行状況の特徴を把握しておきましょう。

歯に悪い食べ物や飲み物

  • スナック菓子
  • キャラメル
  • チョコレート
  • 硬すぎる食べ物
  • ドライフルーツ
  • コーヒー
  • 赤ワイン
  • 炭酸飲料や清涼飲料水
  • 酸性度の高い紅茶

歯医者で治療を受ける虫歯の3つのレベルと特徴

治療

削る必要のない虫歯(C0)

初期の虫歯はC0とも呼ばれ歯の表面が溶け始めている状態のことを指します。治療で削る必要はないといわれています。痛みもないので、適切な歯磨きをしたりフッ素を塗ることで進行を防ぐことができます。

歯の表面の虫歯(C1)

さらに虫歯が進行するとC1の状態になり、歯の表面が虫歯になります。一般的には、虫歯を取り除いたあとに修復材を詰める治療方法になります。こちらの状態も虫歯による痛みはありません。しかし、痛みがないと気づくことができないので定期的に京都の歯医者で歯科検診を受けることが大切です。

神経に近い虫歯(C2)

C1の虫歯がさらに進行するとC2の状態になります。冷たいものがしみたり痛みを感じ始めたりするレベルです。基本的には虫歯を取り除いたあとに型を取りインレーをセットします。局部麻酔を使用して痛みを和らげつつ治療を進めることもあります。

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